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久嶋信子詩集『むすめの瞳 ―私に生(いのち)を灯した人たち』

2,200円

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久嶋信子氏は「むすめの瞳」や「仮面のない父」や「母のうめぼし」や「友の絶望」を胸に秘め、「かたりべ」となり、「おはなしの木」で三世代のいのちの讃歌を奏で続けるだろう。(鈴木比佐雄・解説より) 目次 序詩 おはなしの木 Ⅰ むすめの瞳  ひまわり  むすめの瞳  今も  生よりも   あなたは 茶人  ひかりだま  あなたは  七十歳になった  であいは  さいごは Ⅱ 仮面  仮面  父の花  停留所のベンチ  手をにぎる  毛糸だま  看取る  七十歳になれば  感触 Ⅲ いのちの循環  いのちの循環  母のえほん  母のたまごやき  ことば  ゆめものがたり  もういちど  家族  いました  母の木・うめの木  おかあちゃん と ハルカス  いのちのはなびら  遺言  母の遺品  なあ、おかあちゃん  靴   解説 鈴木比佐雄   あとがき

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